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当日の連絡なきキャンセルはご遠慮ください。
何度も続く場合は予約をお断りしたり、。キャンセル料を申しつけたりすることがあります。
キャンセルの場合はなるべく前日までに連絡してください。

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・ 夏の過ごし方

    体内のエネルギーもピークを向かえます。
 
    梅雨が終わると、いよいよ夏の到来です。
    暑い夏は、身体にこもっている熱を上手に冷ましながら、
    汗で失われる潤いとエネルギーを補給することが大切です。



  ポイント1 おなかを冷やさないようにしましょう

         暑いと、つい冷たいものばかり手にしてしまいますが、夏バテの
         原因でもあります。
         おなかが冷えると、胃腸の消化吸収機能が低下し、食欲不振や
         下痢の原因になってしまいます。
         こんな症状がでましたら生姜や紫蘇のように胃腸を温める食べ物を
         薬味として使ってみましょう。


         詳しくは→ 夏の養生法


  ポイント2 夏のおすすめ食材
 
        暑い夏は、体内の熱を上手に冷ましながら、汗で失われる潤いと
        エネルギーを補給することが大切です。
        小豆、スイカ、冬瓜、メロン、トマト、にがうりなどは夏におすすめ食材
        です。
        夏の料理はあっさりとした味付けにし、油っこいもの、味付けの濃いものは
        体に熱を生み、のどの渇きをまねきますので注意しましょう。
        酢の物や梅干しには、のどの渇きや汗のかきすぎを改善する作用があり
        ます。是非献立に時々取り入れてください。


         詳しくは→ 夏の養生法(食物編)


  ポイント3 冷房病を防ぎましょう

        夏はある程度汗をかくのが自然なのに、あまり汗をかかないでいると
        気のめぐりが悪くなります。また冷房の効いた部屋と炎天下を往復
        するために、血管は常に収縮と拡張を繰り返し、血のめぐりも悪くなって
        しまいます。
        注意してほしいことは

         ・設定温度は外気温との差が5℃以上にならないようにしましょう。
         ・冷房が効いた場所では、衣服で調節ができるように上着や
          スカーフ等で調整をしましょう。
         ・素足はやめ靴下を履くようにしましょう。
        


  ・夏のお茶

     暑い夏には、烏龍茶がおすすめです。
     ただし冷蔵庫で冷やしすぎは気をつけてください。


   8月おすすめ旬の食べ物
    レタス、みょうが、ピーマン、ししとうがらし、モロヘイヤ、アシタバ、とうもろこし、セロリ
    とうがん、きゅうり、おくら、えだまめ、里芋、
    すいか、ぶどう、桃
    すずき、たこ、たちうお、いさき、いわし、黒だい、めじな、あじ、こち、おこぜ、ぼら
    あなご、あかえい、あわび、しじみ・・・


    チョットひと言 すいか(西瓜)
             スイカは捨てる所がない宝物です。スイカの赤味は古くから暑気の熱を
             収め、利尿などの作用がよく知られ、漢方の「白虎湯」と賞賛されています。
             90%は水分ですが、残りの10%は果糖、ブドウ糖のほか、シトルリン、
             リコピン、リン、鉄、少量のビタミンC、Bなど含まれています。
             また黄色いスイカより赤色の方がリコピンを多く含んでいるので抗酸化や
             抗老化のためなら赤いスイカを選ぶといいです。

             
             

 診療スケジュール



8月の診療日

 月   火   水   木   金   土     は午後4:00まで
■は午後1:00まで
は休診です。
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吉田鍼灸院