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お知らせ

今月の便り


・ 冬のすごしかた

  寒さと空気の乾燥に気をつけましょう
 
 冬はたくわえの季節です。
 秋にとれたたくさんの収穫物を貯蔵して、長い冬に備えます。
 人の身体も冬は、余分な体力を外に出さず、たくわえる必要があるのです。
 そのたくわえる「蔵」の役割をはたしているのが「腎」なのです。



  ポイント1 早く寝るようにしましょう

         冬は余分な消耗をカバーして体力を養う必要があります。酒を飲み歩いたり、
         体を必要以上に動かして汗を出すことは、陽気の無駄遣いをしています。
         一日使うエネルギーは夜に造られます。体を温めて早く寝ることが大事になります。
         そして足が冷えないように考え、温飲食をいただき、腎の臓腑を冷やさないように
         塩味も薄くして下さい。

         詳しくは→ 冬の養生法


  ポイント2 身体を補う食べ物を
 
        イベントの多い季節ではありますが、食べすぎ、飲みすぎには注意してください。
        米や麦、穀類、大根、にんじん、根菜類でしっかりエネルギーをたくわえ
        栄養補充する事が大切です。
        また、冬におすすめ食材として、羊肉、えび、牛肉、生姜、にんにく、にら
        黒きくらげなどがあります。
        但し、塩辛いものは腎機能を乱す恐れがありますので、摂り過ぎには
        気をつけてください。
        
        詳しくはどうぞ→冬の養生法(食物編)


  ポイント3 暖房の温度に気をつけましょう

        人の身体は、冬になると毛穴を閉じて、余分なエネルギーを外に出さず、
        また冷たい寒気からも冷えを防いでいます。
        薄着で過ごせるほど部屋を暖めていると、せっかく閉じていた皮膚のドアを
        開けてしまいます。この状態で外の冷気にあたれば、風邪が身体に入り
        込んでしまいます。
        暖房の温度には十分注意してください。


  ・冬のお茶

     寒い冬は、身体を温めてくれるお茶が向いています。
     茶葉を発酵して作られた紅茶がおすすめです。
     冷えが気になる人は、黒砂糖や生姜を紅茶に入れて飲むのもいい方法です。


   1月おすすめ旬の食べ物
    大根、小松菜、春菊、ゆず、ほうれん草、からし菜 
    みかん、りんご、
    あこうだい、かに、かさご、あまだい、ぶり、ひらめ、たら、かれい、
    はまち、ぼら、ししゃも、わかさぎ、はまぐり、かき・・・


    チョットひと言 カキ(牡蠣)
             紀元前から生食する唯一の水産物で、世界各国で強精食品
             として利用されいています。また「海のミルク」とも言れ、カルシウム
             鉄分、亜鉛、マグネシウム、銅などのミネラルを含む、栄養豊富な
             食品です。
             冬季の旬のカキには、グリコーゲンの含有量が4〜6%と高く、肝臓の
             働きを助け肝機能を強化する効果があります。
             
             
             

 診療スケジュール



1月の診療日

    月   火   水   木   金     ■は午後1:00まで
は午後4:00まで
は休診です。


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 今月の写真館


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